2026.01.20
「まだ企画になっていない相談」を歓迎する理由
お問い合わせの入口に「形になる前の相談から、お受けします」と書いています。これは営業文句ではなく、仕事の設計思想です。
要件が固まってからでは、遅いことがある
RFPが完成した段階でご相談いただくと、実はもう選択肢が狭まっていることが多い。「記事を10本」という要件の手前には、「そもそも記事でいいのか」という問いがあったはずです。
プランナーの仕事は、問いを立て直すこと
フードコンテンツプランナーという肩書きにした理由がここにあります。書く・撮る・監修するの手前で、課題の輪郭を一緒に言葉にする。その工程こそ、いちばん価値を出せる場所だと考えています。
だから、モヤモヤした状態のままで大丈夫です。二人三脚は、そこから始まります。